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<title>セラピストがオススメ！自分・自宅でできるアロママッサージ</title>
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<description>アロマテラピーの醍醐味はアロママッサージ！大手サロンから個人経営のサロンまで様々なサロンで働いてきた経験を活かし、自宅で、自分で楽しむアロママッサージをオススメします。また、アロマテラピー初心者の勘違いや失敗談をもとに、無駄のない楽しいアロマ生活をアドバイス。
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 <title>セラピストがオススメ！自分・自宅でできるアロママッサージ</title>
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<title>自宅アロマでインフルエンザ予防</title>
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<description>数年前、生まれて初めてのインフルエンザに。

ビックリしますよね。

自分がインフルエンザに罹るなんて…。

そうです、まさか、自分が！とは、思わないモノ。
その後、かなり慎重になり、帰宅したら
スグに石鹸での手洗い、うがいを徹底しています。

また、人...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2009-03-04T17:29:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>アロマテラピーおもしろ情報！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[数年前、生まれて初めてのインフルエンザに。<br>
<br>
ビックリしますよね。<br>
<br>
自分がインフルエンザに罹るなんて…。<br>
<br>
そうです、まさか、自分が！とは、思わないモノ。<br>
その後、かなり慎重になり、帰宅したら<br>
スグに石鹸での手洗い、うがいを徹底しています。<br>
<br>
また、人ゴミの多いような場所に行く時には、<br>
エッセンシャルオイル（精油）をしのばせて、<br>
アロマで菌を撃退できるようにしています。<br>
<br>
だって、インフルエンザって、本当にツライですよ～。<br>
二度とかかりたくありません！<br>
<br>
インフルエンザを予防する為の香りは、いろいろとありますが、<br>
ティーツリーやラベンダーなどが一般的でしょうか。<br>
<br>
もちろん、私がひいきにしている日本の樹木系の香り、<br>
スギ、ヒノキ、ヒバも良いです。<br>
樹木系の香りは、一般的に空気感染などを予防するのと、<br>
免疫力を高めるのでオススメですね。<br>
<br>
香り成分が、いかに抗菌、抗ウイルス作用が高いかの証明逸話として、<br>
アロマテラピーを学ぶ時は、必ずこんなエピソードを教わります。<br>
<br>
これが面白い。<br>
<br>
中世、ヨーロッパでペストが大流行していた時代。<br>
<br>
４人の盗賊たちが、ペストで亡くなった人たちから<br>
物を盗み続けていた。<br>
かなり有名な盗賊団だったらしい。<br>
何故、この盗賊たちは、恐ろしいペストに感染せずに、<br>
盗みを続けることができたのか？<br>
<br>
とうとう捕まってしまったその時、<br>
無罪放免を条件に白状した。<br>
<br>
ワインビネガーに、ガーリックを絞った汁、<br>
ローズマリー、カンファー、ラベンダー、ナツメグ、セージ、<br>
シナモンを入れて抽出液をつくり、ペストが感染しないように<br>
身体にふりかけていたそうだ。<br>
<br>
これがきっかけで<br>
「四人の盗賊ビネガー」という薬まで出来たらしい。<br>
<br>
また、病気が大流行した同時期、<br>
調香師たちは、<br>
予防のためにエッセンシャルオイル（精油）を<br>
全身に使っていたと言われている。<br>
その効能を十分に理解していたからだろう。<br>
<br>
何にせよ、自宅で、毎日の生活に<br>
アロマテラピーを取り入れることは、<br>
心にも身体にも最高！という訳です。<br>
<br>
私がインフルエンザにかかる前の１ヶ月間、<br>
いろいろな事に忙殺され、<br>
エッセンシャルオイル（精油）を扱う時間が<br>
実は、全く無かったのです。<br>
これが、敗因でしょう。<br>
<br>
アロマテラピーを味方に<br>
インフルエンザに負けないように頑張りましょう～！！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/734429.html">
<title>沈丁花（ジンチョウゲ）の香りで元気に春を迎えましょう！</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/734429.html</link>
<description>春の香り～。

少しづつ、少しづつ春が近づいています。
春一番の突風が吹いて、妙に暖かい日があったり、
急に冷え込んだり…。
毎日、天気が目まぐるしく変わります。

体調を崩しやすい季節でもありますが、
春が近づいている！と思うと、気持も軽やか、
嬉しく...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2009-02-26T21:30:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>アロマで季節を楽しもう！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春の香り～。<br>
<br>
少しづつ、少しづつ春が近づいています。<br>
春一番の突風が吹いて、妙に暖かい日があったり、<br>
急に冷え込んだり…。<br>
毎日、天気が目まぐるしく変わります。<br>
<br>
体調を崩しやすい季節でもありますが、<br>
春が近づいている！と思うと、気持も軽やか、<br>
嬉しくなりますね。<br>
<br>
朝、歩いている時に、ふっと香ってくる甘く優しい梅の香り。<br>
あ、春になるんだなあ…。<br>
と、思っていると、突然感じる、強く甘酸っぱい懐かしい香り。<br>
沈丁花（じんちょうげ）の香りです。<br>
私の大好きな香り。<br>
<br>
香りは、ダイレクトに嗅覚を通じて脳に作用するため、<br>
思考する間もなく、懐かしい記憶が突然、よみがえります。<br>
<br>
私にとっての沈丁花（じんちょうげ）の香りは、<br>
小学校へ通う、通学路の香り。<br>
<br>
楽しかった小学校の頃の気持ちを思い起こさせる、大好きな香り。<br>
<br>
香りを放つような植物には見えないのに、とてもよく香りがする<br>
不思議なお花だなあと子供心に思っていました。<br>
<br>
梅のように優しくほわ～んとした甘い香りとは対照的な<br>
沈丁花（じんちょうげ）の香り。<br>
<br>
甘いのに強烈で、目が覚めるような強さを感じます。<br>
<br>
ポプリ研究家の熊井明子さんも著書の中で、<br>
沈丁花（じんちょうげ）について<br>
「すっと脳髄に響くようにシャープで、底に官能的な甘さを秘めている」<br>
と表現されています。<br>
また、<br>
「少女の頃、冬になると体調を崩し、気分まで落ち込んでいた私にとって、<br>
沈丁花は特別の花だった。凛とした香りを聞くと、一瞬、心が躍り、<br>
勇気づけられた。」<br>
「この香りには、気分を高揚・リフレッシュさせる成分が<br>
含まれているから。」と。<br>
<br>
そうなんです。<br>
さすが、熊井さん！<br>
<br>
沈丁花（じんちょうげ）の香りは、心を元気にしてくれる香りなのです。<br>
<br>
元気に春を迎えるために、<br>
沈丁花（じんちょうげ）を香りに、散歩にでかけましょう！<br>
お散歩道で、アロマテラピーです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/731198.html">
<title>北山耕平さん、ローリング・サンダー、そしてアロマテラピー</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/731198.html</link>
<description>森のツアーで出会った素敵な女性。
話の中で、「心の師匠」という言葉を使いました。
わあ、何だか素敵！と思い、私もマネをして度々、
使わせていただいている「心の師匠」。

最近では、メンターとか言いますよね。
やはり日本人としては、日本語で「心の師匠」
と...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2009-02-24T16:25:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>アロマテラピーの本は冒険小説より面白い！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[森のツアーで出会った素敵な女性。<br>
話の中で、「心の師匠」という言葉を使いました。<br>
わあ、何だか素敵！と思い、私もマネをして度々、<br>
使わせていただいている「心の師匠」。<br>
<br>
最近では、メンターとか言いますよね。<br>
やはり日本人としては、日本語で「心の師匠」<br>
という言葉をつぶやいた方が、響いてきます。<br>
<br>
私の心の師匠、<br>
北山耕平さんが、福岡に来る！<br>
<br>
ということで、1ヶ月前から、仕事を休み、<br>
心待ちにしていました。<br>
<br>
20年も前からのファン。<br>
いえ、心の師匠。<br>
<br>
初めて拝見する北山さんは、クマさんのように大柄で、<br>
とても味のあるお人柄でした。<br>
<br>
司会の女性が紹介したように、<br>
聴く人・語る人・書く人・伝える人・翻訳する人…。<br>
<br>
一つの言葉から次々と様々なお話が、流れるようにあふれ出てきます。<br>
<br>
誰かが、止めて！と言わない限りは、語り続ける…、くらいの。<br>
まさに語り、伝えるヒトでした。<br>
<br>
時間が許すのであれば、いつまでも聴いていたい内容。<br>
そして、たくさん質問もしたかった…。<br>
<br>
魔法のような時間は、瞬く間に経ちました。<br>
<br>
北山耕平さんについては、たくさんの著書がありますので、<br>
調べていただければ、どんな方かわかります。<br>
<br>
アメリカ・インディアン、ネイティブ・アメリカン、<br>
アメリカ先住民などさまざまな呼ばれ方をしている人々について、<br>
会い、聴き、伝えられ、調べ、書いて、伝えている方です。<br>
<br>
アメリカに限らず、日本や南米、他の地域についても<br>
自身の役割を感じ、様々な活動をなさっています。<br>
<br>
北山さんが翻訳された<br>
『ローリング・サンダー』は、私にとって特別な1冊。<br>
<br>
今、私がアロマテラピーの仕事をしている根底には、<br>
このローリング・サンダーの本と出会ったことが大きく影響しています。<br>
<br>
アロマテラピーを学び、実践する上で、<br>
とても大切なことが書いてあります。<br>
<br>
ローリング・サンダーは、いわゆるメディスンマン。<br>
薬草について詳しく、地球に生かされている私たちが、<br>
植物の力をいただくことに関して貴重な智慧を持っている人。<br>
<br>
北山さんのお師匠様であり、かつ、私の心の師匠。<br>
<br>
アロマテラピーに興味がある方であれば、是非とも、<br>
一読していただきたい深い内容の本です。<br>
<br>
そうそう、北山さんは、お話中、テーブルの上に<br>
アロマテラピーのスプレーと、アメリカのよもぎスティックを<br>
準備されていました。<br>
<br>
植物の力と共に、私たちに語り伝えて下さったのですね。<br>
<br>
念願の素晴らしい時間を有難うございました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/702375.html">
<title>アロママスク！冬は、アロママスクで風邪予防＆森林浴！</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/702375.html</link>
<description>あなたの風邪は、どこから？のＣＭが流れる度、
「私は、ノドから！」と答える私。

皆さんは、いかがでしょうか？

ノドが何となく痛いなあ～と、思ったらヤバイ。
風邪の前兆。
その時点で、何らかの手を打ち、
風邪を治癒させてしまえばＯＫですが、
こじらせた...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2009-02-04T20:30:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>アロマで季節を楽しもう！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あなたの風邪は、どこから？のＣＭが流れる度、<br>
「私は、ノドから！」と答える私。<br>
<br>
皆さんは、いかがでしょうか？<br>
<br>
ノドが何となく痛いなあ～と、思ったらヤバイ。<br>
風邪の前兆。<br>
その時点で、何らかの手を打ち、<br>
風邪を治癒させてしまえばＯＫですが、<br>
こじらせたら大変。<br>
次に熱が出て、最後が鼻水と咳。<br>
<br>
カンペキに風邪をひいてしまった時は、<br>
ホントに健康な毎日を有難く感じます。<br>
早く元気になって、あれもしたい、これもしたい！と…。<br>
<br>
でも忙しすぎる日々を過ごしている時期は、<br>
良い骨休みと観念します。<br>
身体が休みたかったんだなあ～と。<br>
<br>
どちらにしても生身（なまみ）の肉体を感じ、<br>
生きているんだと実感。<br>
<br>
さて、どちらにしても、出来れば、<br>
風邪にはかかりたくないもの。<br>
<br>
風邪の予防に大活躍するのが、もちろん、<br>
アロマテラピー！<br>
<br>
ご存知の通り、エッセンシャルオイル（精油）には、<br>
抗菌作用・殺菌作用のある成分が含まれているモノが<br>
多いのです。<br>
<br>
部屋の中でアロマポットを焚いたり、<br>
お風呂に入れてアロマバスにして、<br>
水蒸気と共に香りを吸入したり。<br>
何かと大活躍。<br>
<br>
<br>
この冬は、アロママスクを試してみました。<br>
<br>
マスクをする習慣がなく、マスクをする人の気持ちが知れない<br>
と思っていた私ですが、なかなか快適です。<br>
<br>
まず、寒い中、バス停でバスを待っている時、<br>
マスクをしていると、なんと！暖かい。<br>
顔にマフラーをしているようなものです。<br>
<br>
せっかくなので、マスクにエッセンシャルオイル（精油）を<br>
１滴垂らしてみると…。<br>
良い香りが～。<br>
アロママスクの完成。<br>
<br>
特にオススメしたいのは、やはり、樹木系から得られる<br>
エッセンシャルオイル（精油）。<br>
<br>
我が家で大活躍の青森のヒバや吉野のスギの香りを垂らして、<br>
香りを楽しんでいます。<br>
抗菌作用があるだけではなく、消臭力もあり、<br>
爽やかな空気をいただけます。<br>
まさに森林浴。<br>
<br>
私は、バスに乗る時にこのアロママスクを使用しています。<br>
<br>
バスの車内というのは、狭いので菌に感染しやすい環境。<br>
そんな中、一人、アロママスクで安心して呼吸をすることが<br>
出来ます。<br>
<br>
好きな香りは他にもいろいろありますが、<br>
マスクで風邪を予防するという目的には、<br>
樹木系の香りがベストではないかと思います。<br>
<br>
樹木の香りは、濃すぎず、薄すぎず、森の香りであきません。<br>
<br>
皆さんもお気に入りの香りで、<br>
是非、アロママスクをお試しください。<br>
<br>
かなり、良いですよ～。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/682983.html">
<title>アロママッサージは、裸の付き合い</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/682983.html</link>
<description>アロママッサージって、いいなあと思うことのひとつに、
裸の付き合い、というのがあります。

社会的には、レベルが高いとされている職業の方や、
有名な方などがお客様として来店されることもあります。

マッサージの施術をする時、お客様は裸になります。
不思議...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T07:07:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>アロママッサージの素晴らしさ！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アロママッサージって、いいなあと思うことのひとつに、<br>
裸の付き合い、というのがあります。<br>
<br>
社会的には、レベルが高いとされている職業の方や、<br>
有名な方などがお客様として来店されることもあります。<br>
<br>
マッサージの施術をする時、お客様は裸になります。<br>
不思議と、洋服という衣装を脱ぎ棄て、<br>
マッサージルームに入ると、社会的地位や役柄も裸になり、<br>
対人間という、命ある人間としては平等な感覚になっていきます。<br>
<br>
私だけがそうなのかもしれませんが…。<br>
<br>
いわゆる裸の付き合い。<br>
<br>
何も武器（？）がなくなって、無防備なお客様の身体を<br>
丁寧に気持ちをこめてマッサージしていると、<br>
本当に愛おしい気持ちになるのです。<br>
<br>
何なのでしょう。<br>
人間愛…？<br>
何だか広～いモノ。<br>
<br>
言葉では、決して上手に表現して伝えることが出来ないだろう<br>
相手へのイトオシイ気持ちが、<br>
マッサージをする手からそのオモイが、<br>
確実に相手へ伝わってゆく感じがするのです。<br>
<br>
手ごたえ…あり。<br>
<br>
きっと、街中で出会ったりしたら、<br>
そんな温かい交流は出来ないだろうというレベルの交流が、<br>
いとも簡単に出来てしまうのです。<br>
<br>
それが、アロママッサージの醍醐味だと私は思っています。<br>
<br>
高校生の頃、理解できなかった、<br>
宮沢賢治さんの<br>
「わたくしといふ現象は、<br>
仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です」。<br>
<br>
今でもわかるような、わからないような…。<br>
<br>
ただ、自分がヒトをマッサージするようになって感じるのは、<br>
人間はエネルギー体であるということ。<br>
<br>
電気のように流れているエネルギー体。<br>
<br>
自分という個体は、限定されたカタチに見えるけれども、<br>
実は、他のヒトやモノともつながっているので、<br>
エネルギーは、個体を超えて自由に行き来できる、という感じ。<br>
<br>
難しい理論ではなく、実感。<br>
<br>
素面の裸のお客様にアロママッサージをしていると、<br>
このエネルギーがお互いを行き来している感覚を感じます。<br>
<br>
それは、それは、楽しい感覚です。<br>
<br>
私は、それを「マッサージ・ハイ」と呼んでいます。<br>
「マッサージ・ハイ」については、また別の項で…。<br>
<br>
こんな楽しいエネルギーの交流を<br>
たくさんの人が経験して下さったらいいなぁと思い、<br>
自宅でのアロママッサージをオススメしている訳です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/682899.html">
<title>寒い冬は、短時間・部分アロママッサージで温まろう！</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/682899.html</link>
<description>寒～い冬こそ、アロママッサージの出番！

冬の空気の乾燥や暖房による乾燥、そして寒さによる身体の冷え。
まさにアロママッサージは、うってつけの季節！！

でも、アロママッサージをする時に肌を露出するのが、
何だか嫌だなあと思うことも、あるでしょうね。

...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2009-01-22T21:08:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>アロママッサージをやってみよう！（ヒトにしてあげよう）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[寒～い冬こそ、アロママッサージの出番！<br>
<br>
冬の空気の乾燥や暖房による乾燥、そして寒さによる身体の冷え。<br>
まさにアロママッサージは、うってつけの季節！！<br>
<br>
でも、アロママッサージをする時に肌を露出するのが、<br>
何だか嫌だなあと思うことも、あるでしょうね。<br>
<br>
だって、寒いですもの。<br>
<br>
まずは、お風呂に入って身体を温めること。<br>
そして、身体が温かい間に、アロママッサージで<br>
優しく身体をいたわってあげましょう。<br>
<br>
自分にはもちろん、出来れば、一緒に暮らす家族にも。<br>
<br>
寒い冬は、室内を暖めてマッサージしてあげることが<br>
大切ですが、室温が上がっていても、やはり肌を露出<br>
していると身体は冷えます。<br>
<br>
だから、<br>
私がオススメするのは、短時間＆部分アロママッサージ。<br>
<br>
家族にアロママッサージをしてあげる時は、<br>
暖かい室内で、背中だけをサアーっと、<br>
短時間でマッサージオイルを塗ってあげるだけでもＯＫです。<br>
<br>
座ったまま、洋服やパジャマを上にあげて、<br>
背中にアロマオイルをサッとひと塗り。<br>
<br>
これで十分。<br>
<br>
あとは、マッサージオイルが勝手に働いてくれます。<br>
植物の力にお任せしましょう。<br>
<br>
マッサージオイルを塗った後は、身体がポカポカしてきますヨ。<br>
<br>
眠る前にアロママッサージをすれば、<br>
一晩中、布団の中でポカポカ。<br>
<br>
以前は、座ったままでアロママッサージをおこなうなんて、<br>
とんでもない！と言うこだわりがありました。<br>
<br>
でも、毎日の生活で習慣としてマッサージを続けるためには、<br>
こんな手軽さも大事と、気づきました。<br>
こだわるよりも、より快適に楽しく続けられることが一番。<br>
<br>
家族や気の合う友人どうし、<br>
寒い日は、ストーブの前であたたまりながら、<br>
背中だけをアロマオイルの塗りっこ大会。<br>
<br>
身体も心も温まりますよ～。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/584478.html">
<title>香りを右鼻だけで香ってみると…</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/584478.html</link>
<description>面白いのでやってみて下さい。

日頃親しんでいる、好きな香りの
エッセンシャルオイル（精油）をひとつ選び、
まず、右の鼻で香ってみて下さい。
そして、その後、左の鼻で香ってみて下さい。

いかがでしょうか？

いつもと違う香りに感じませんか？
え～っと思...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2008-11-28T07:07:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>香りで鍛える嗅覚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[面白いのでやってみて下さい。<br>
<br>
日頃親しんでいる、好きな香りの<br>
エッセンシャルオイル（精油）をひとつ選び、<br>
まず、右の鼻で香ってみて下さい。<br>
そして、その後、左の鼻で香ってみて下さい。<br>
<br>
いかがでしょうか？<br>
<br>
いつもと違う香りに感じませんか？<br>
え～っと思った方も多いはず。<br>
不思議ですよね。<br>
<br>
さらに不思議なのは、視覚や聴覚の感覚情報は、<br>
左右反対にクロスして右脳と左脳に到達すると<br>
言われています。<br>
<br>
聴覚であれば、右耳に入った情報は、左脳に、<br>
左耳からからの情報は右脳に。<br>
<br>
けれども、嗅覚の場合だけは、これが異なります。<br>
<br>
右の鼻から入った香りは、そのまま右脳に感覚情報として<br>
届き、左の鼻から入った香りは、そのまま左脳に届きます。<br>
<br>
何故なのかは、まだ研究解明中のようです。<br>
<br>
右脳と左脳の違いというのは、<br>
さまざまな点から言われていますが、<br>
右鼻は右脳、左鼻は左脳へ情報が届くということが、<br>
片方の鼻だけで香りを香った時の感じ方にも<br>
関わっているのだと思います。<br>
<br>
1970年頃、何らかの原因で、<br>
右脳と左脳が分離されてしまった人の協力を得て、<br>
右鼻と右脳、左鼻と左脳について実験が行われたそうです。<br>
<br>
片方の鼻でだけで、香りを感じてもらうという実験です。<br>
<br>
結果は、左の鼻で香ってもらった時には、<br>
香りの名前を言うのは、問題なかったそうですが、<br>
右の鼻で香った時には、香りの名前を言うのが<br>
非常に困難だったとのこと。<br>
<br>
そして、右の鼻で香った時には、香りによって幸せな気分になる<br>
など感情的に反応したということです。<br>
<br>
アロマテラピーの面から言うと、香りが、特に人間の右脳を刺激し、<br>
感情を左右するということの裏付けになります。<br>
<br>
また、香りを活用することで、幸せな気分になるというのが、<br>
よくわかる実験ですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/582553.html">
<title>若返りの香水・ハンガリーウオーター</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/582553.html</link>
<description>アロマテラピーを学んでいると、歴史上の意外な人物が
香りを好んで使っていたというエピソードを知ることになります。

そんな中で、女性がもっとも興味を持つのは、
この「若返りの香水」と呼ばれる、
ハンガリーウオーターではないでしょうか。

14世紀のハンガリ...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2008-11-27T07:07:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>アロマテラピーおもしろ情報！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アロマテラピーを学んでいると、歴史上の意外な人物が<br>
香りを好んで使っていたというエピソードを知ることになります。<br>
<br>
そんな中で、女性がもっとも興味を持つのは、<br>
この「若返りの香水」と呼ばれる、<br>
ハンガリーウオーターではないでしょうか。<br>
<br>
14世紀のハンガリー、王様に先立たれた、王妃エリザベートの<br>
若返りと恋のエピソード。<br>
<br>
すでに72歳になっていた王妃エリザベートが、<br>
25歳の若いポーランド王子から求婚されたという、<br>
女性にとっては嬉しくなるお話です。<br>
<br>
王様が亡くなってから、寂しい日々を過ごし、<br>
持病のリュウマチにも悩まされていた、<br>
王妃エリザベートを気の毒に思った、<br>
当時、流行りの「錬金術師」が<br>
このハンガリーウオーターを献上した…という説や<br>
<br>
深い森に住む隠者が、心優しい王妃エリザベートから<br>
マントと食べ物を与えられたお礼に、<br>
このハンガリーウオーターの処方を教えたとか…、<br>
いろいろ説はあるようです。<br>
<br>
何はともあれ、この「若返り」と「恋の成就」については、<br>
ヨーロッパ中で伝説となったそうです。<br>
<br>
レシピが残っている香水の中では、最も古い香水と言われており、<br>
フィレンツェの修道尼マリア・クレメンティネが<br>
伝えたと言われています。<br>
<br>
作り方は、乾燥ハーブで作る方法、フレッシュハーブで作る方法、<br>
エッセンシャルオイル（精油）で作る方法といろいろあります。<br>
<br>
まだ、その当時は、エッセンシャルオイル（精油）を製造する方法が<br>
発明されていない時代でしたので、ハーブから作るのが<br>
実際の方法だったでしょうね。<br>
<br>
簡単なレシピを紹介しておきます。<br>
<br>
ミネラルウオーター200ml<br>
無水エタノール100ml<br>
<br>
そして乾燥ハーブの<br>
ペパーミント10g<br>
ローズマリー10g<br>
ローズ5g<br>
レモンピール5g<br>
です。<br>
<br>
私が作る時は、無水エタノールの代わりに60度のウオッカを使用。<br>
<br>
無水エタノールに乾燥ハーブを入れて、馴染ませた後、<br>
ミネラルウオーターを入れ、容器をよく振って、混ぜ合わせます。<br>
<br>
このまま、冷暗所で約１か月おきます。<br>
時々、容器を振り、香りの抽出を促します。<br>
<br>
少しづつ熟成して、香りが変化していきます。<br>
途中で何度か香って、香りの変化を楽しんでみると面白いです。<br>
<br>
出来上がったら、ハーブをこして、<br>
ローションとして使用することができます。<br>
<br>
使い始めは、パッチテストをして、肌にあうか確認しましょう。<br>
また、濃度が高いようであれば、ミネラルウオーターで<br>
薄めて使用して下さい。<br>
<br>
ボデイーローションとしても、デオドラントローションとしても使えます。<br>
<br>
エリザベート王妃にあやかり、素敵な女性になれますように！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581902.html">
<title>天然香料と合成香料について</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581902.html</link>
<description>若い頃、山梨県の清里のペンションに泊まりに行った時のコト。

清里駅前は、観光地化され、お土産物屋がズラ～と並んでいて、
何だかなあ…と、思ったものの、少し離れると清里らしい
自然や風景がありました。

山の気持ち良い空気の中、自転車と徒歩で、観光中、
...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2008-11-26T07:07:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>香りで鍛える嗅覚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[若い頃、山梨県の清里のペンションに泊まりに行った時のコト。<br>
<br>
清里駅前は、観光地化され、お土産物屋がズラ～と並んでいて、<br>
何だかなあ…と、思ったものの、少し離れると清里らしい<br>
自然や風景がありました。<br>
<br>
山の気持ち良い空気の中、自転車と徒歩で、観光中、<br>
何故か同じ場所に来るとカンキツ系の香りが…。<br>
<br>
でも、それは、清里の景色に溶け込むような<br>
自然な香りではありませんでした。<br>
<br>
お菓子を食べた時に感じる、あの人工的なカンキツ系の香り。<br>
<br>
不思議に思っていたら、どうやらその周辺に<br>
合成香料の工場があったようです。<br>
<br>
その当時は、アロマテラピーという言葉さえ知りませんでした。<br>
<br>
合成香料と清里の自然というギャップに違和感を感じました。<br>
<br>
合成の香りというのは、いつまでも消えずにずう～っと、<br>
漂っているものなのだなあと実感したのを覚えています。<br>
また、もし、その近くで暮らしなさいと言われたら、<br>
それは嫌だなあと…。<br>
ある意味、「香害」というモノがあるのだと思いました。<br>
<br>
現代の多くの商品には、香りは欠かせないものになっていますが、<br>
そのほとんどが、人工的に作られた合成香料。<br>
合成香料は、その安全性については、未だほとんどデータがなく、<br>
うつ病、不眠症、ホルモン異常など、神経系統に深刻な影響を<br>
及ぼすという説もあります。<br>
<br>
私自身、清里での体験からも、その説にうなずいてしまいます。<br>
<br>
天然のエッセンシャルオイル（精油）を使って作られていた<br>
香水が、合成香料に代用されてつくられ始めたのは、<br>
1930年頃から。<br>
エッセンシャルオイル（精油）は、高価。<br>
また、自然なモノであるため、その年の天候によって<br>
収穫量が左右されます。<br>
そのため、香水メーカーが、合成香料に頼る傾向となり、<br>
工業製品もほとんどが合成香料で香りづけされるように<br>
なってしまいました。<br>
<br>
けれども、以前、イギリスのある学者が、香りに関する大規模な調査を<br>
行った結果、天然の香りは、人口香料に比べより多くの人が快いと感じ、<br>
良い気分になったと報告しています。<br>
<br>
どんなに合成香料がハバをきかせても、人間の本能である嗅覚が、<br>
本物の天然の香りを欲していると信じたい私です。<br>
合成香料がさらに巧妙になってきていて、<br>
まんまと騙されてしまうこの時代だからこそ！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581125.html">
<title>友人への誕生日プレゼントに…①</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581125.html</link>
<description>プレゼントとして喜ばれるので、
アロマテラピーの商品をよく友人へ贈ります。

プレゼントをする相手が、皮膚が弱いとか、
香りが苦手ということでなければ、
自分自身をイタワル時間を持って欲しいという
オモイを込めて贈ります。

年代的に、家庭や仕事の両立で...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T07:07:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>プレゼントにおすすめのアロマグッズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プレゼントとして喜ばれるので、<br>
アロマテラピーの商品をよく友人へ贈ります。<br>
<br>
プレゼントをする相手が、皮膚が弱いとか、<br>
香りが苦手ということでなければ、<br>
自分自身をイタワル時間を持って欲しいという<br>
オモイを込めて贈ります。<br>
<br>
年代的に、家庭や仕事の両立で忙しいとか、<br>
仕事で大変な時期を迎えているという友人が多いので、<br>
尚更、ゆっくりとした自分の時間を<br>
とって欲しいと思うのです。<br>
<br>
そんな時に、喜ばれるのが、<br>
ヴェレダのバスミルク ミニセット。<br>
<br>
バスミルクの小さいサイズのモノが、６種類入っています。<br>
コレなら、香りもいろいろと楽しめるでしょう、と。<br>
<br>
１種類だけだと、好みの香りかわからないので心配ですが、<br>
６種類あれば、どれかは好みの香りに当たるだろうと思うのです。<br>
<br>
また、小瓶が６種類並ぶと何だか可愛らしい。<br>
プレゼントにホント重宝します。<br>
<br>
お風呂の時間は、一人になれることも多く、ホッとする時間。<br>
香りの効果で癒されてくれれば…と思うのです。<br>
<br>
ヴェレダは、約85年の歴史があるスイスの会社。<br>
本来持っている自己治癒力を取り戻すことを大切にしている会社であり、<br>
私が敬愛するルドルフ・シュタイナーの考え方に基づいて<br>
商品が作られています。<br>
<br>
他にもいろいろな商品を出していますので、<br>
プレゼントを選ぶ時に、参考にされると良いかもしれません。<br>
<br>
以前は、香りのスプレーも販売していて、<br>
それもよくプレゼントとして贈っていたのですが、<br>
販売終了してしまったようです。<br>
<br>
今のところ、私のイチオシは、<br>
やはりバスミルクのミニセットですね。<br>
<br>
植物本来の優しい香りが良いです。<br>
パッケージも素敵ですよ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581058.html">
<title>ＭＡＲＫＳ＆ＷＥＢのバスタオル</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581058.html</link>
<description>アロママッサージの際にかかせないのが、バスタオル。

マッサージベッドに敷いたり、お客様の身体にかけたり、
足浴やミストサウナの後に身体を拭いたり。

とにかく、バスタオルは必需品。

自宅でアロママッサージを行なう時も、マッサージオイルが
他のモノにつ...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2008-11-24T07:07:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>アロマテラピーの道具箱</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アロママッサージの際にかかせないのが、バスタオル。<br>
<br>
マッサージベッドに敷いたり、お客様の身体にかけたり、<br>
足浴やミストサウナの後に身体を拭いたり。<br>
<br>
とにかく、バスタオルは必需品。<br>
<br>
自宅でアロママッサージを行なう時も、マッサージオイルが<br>
他のモノにつかないように、バスタオルを敷いて行ないます。<br>
<br>
そんなことで、必然的にタオルには、うるさくなってしまいます。<br>
<br>
まず、肌触りですよね。<br>
そして、今は、安全性なども大切。<br>
心地良いタオルは、気持ちも温かくしてくれます。<br>
<br>
夫が、先日、急性虫垂炎になりました。<br>
<br>
いわゆる盲腸。<br>
実は、かなり前から痛みを我慢していたらしい…。<br>
近くの病院へいったら大きな病院にまわされ、即、手術。<br>
通常の大きさの10倍以上に膨れ上がっており、<br>
周囲に癒着していたため、手術は2時間もかかりました。<br>
破裂していたら大変なことだったそうです。<br>
<br>
手術後、主治医の先生から切り取ったばかりの<br>
盲腸ソノモノを見せていただきました。<br>
とにかく、普通は、コレくらいの小さい盲腸が、<br>
こ～んなに！大きくなっていましたよ、と繰り返す医師。<br>
<br>
なんだか、大漁を喜ぶ漁師のように聞こえてしまいました。<br>
こんなデッカイ魚が釣れたよ！的な…。<br>
<br>
とりあえず、急なことで、私自身もあたふたしていたのですが、<br>
親しい友人たちからの励ましに支えられ、<br>
何とか落ち着きを取り戻しました。<br>
<br>
そして、お見舞いとしていただいたのが、<br>
ＭＡＲＫＳ＆ＷＥＢのバスタオル。<br>
<br>
思わず、頬ずりしてしまいました。<br>
柔らかくて、気持ちよくて、何故か良い香り～。<br>
う～ん、幸せ。<br>
<br>
手術後の傷口に優しいバスタオルということで選んでくれたようです。<br>
<br>
私たちのことを良く知る友人からは、<br>
「くれぐれも旦那さまに使ってもらってね！！」と念押し。<br>
おっと、バレていたか…。<br>
自分が使ってみたいという欲求を見破られていました。<br>
<br>
こんなお見舞いは、とても嬉しいですね。<br>
<br>
ＭＡＲＫＳ＆ＷＥＢのタオルは、アロママッサージでも活躍しそうです！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581009.html">
<title>ベルガモットは、イライラに最適。ＯＬさんの味方です！</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581009.html</link>
<description>あるお客様が、来店して、開口一番にこう言いました。

「毎日、キレそうで、仕事中にイライラして
ストレスがたまっています。」と。

ビックリしました。

こんなに正直に、真正面から言われるのは初めてでした。

もうどうしようもないくらい、ストレスがたまっ...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T07:07:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>アロマテラピー・エッセンシャルオイル（精油）について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あるお客様が、来店して、開口一番にこう言いました。<br>
<br>
「毎日、キレそうで、仕事中にイライラして<br>
ストレスがたまっています。」と。<br>
<br>
ビックリしました。<br>
<br>
こんなに正直に、真正面から言われるのは初めてでした。<br>
<br>
もうどうしようもないくらい、ストレスがたまっていたのでしょう。<br>
顔色もストレスからなのか、くすみがあり、黒ずんでいます。<br>
もともとは可愛いらしい顔立ちなのに、コワイ表情が固定されて<br>
しまっているかのよう。<br>
<br>
とにかく、イライラや怒りには、ベルガモット、ベルガモット！！！<br>
<br>
と、まず足浴の時、お湯にベルガモットを数滴入れました。<br>
ベルガモットの爽やかな香りが香り立ちました。<br>
<br>
そして、足浴をしながら、<br>
ベルガモットとラベンダーを1滴づつたらしたテッシュを<br>
香りながら、ゆっくりと深呼吸を繰り返していただきました。<br>
<br>
もちろん、アロママッサージ用のブレンドオイルも<br>
ベルガモットを多めに。<br>
<br>
とにかく、ベルガモット漬けの時間を過ごしていただきました。<br>
<br>
アロママッサージ終了後、表情も柔らかくなり、くすみも少し薄くなって、<br>
来店された時よりも明るい印象になりました。<br>
<br>
お話の中で、仕事中にイライラしそうになったら<br>
ベルガモットの香りを香ると気分転換になりますよと<br>
お伝えしたところ、その場でスグにベルガモットの<br>
エッセンシャルオイル（精油）を購入されました。<br>
<br>
その後、仕事中でもベルガモットの香りが香れるような工夫をされ、<br>
かなり気持ちを切り替えることが出来るようになったとのこと。<br>
また、ご自身でスポーツクラブに通うなどの努力をされ、<br>
身体を動かすことでストレスも発散できるようになったそうです。<br>
<br>
もともと真面目な性格で、急に仕事の量が倍増した上に、<br>
後輩の育成にも手がかかる時期が重なり、そうとうな<br>
ストレスになっていたようです。<br>
<br>
ベルガモットの香りの影響力は、とても大きかったようですが、<br>
ご本人の努力も重要なことだったと思います。<br>
<br>
香りは、何かを変化させるきっかけに過ぎなかったかもしれないけれど、<br>
この「きっかけ」というのが、実は、人生の中ではとても大切なコト。<br>
<br>
香りを感じる嗅覚は、他の五感と異なる点がひとつあります。<br>
それは、意識の部分の自分の判断を通して感じるのではなく、<br>
匂いや香りは、ダイレクトに脳に届くというコト。<br>
だからこそ、無意識に気持ちの切り替えができるのだと私は思っています。<br>
<br>
イライラしたら、ベルガモット！と覚えておいて下さい。<br>
ＯＬさんの強～い味方です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/580939.html">
<title>青森ひばエッセンシャルオイル（精油）で冬に備える</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/580939.html</link>
<description>青森ひばのエッセンシャルオイル（精油）を衣替えの時に、
使い切ってしまったので、新しく購入してきました。

以前、購入した時よりもバージョンアップされており、
きちんと遮光瓶に詰められ、フタもドロップ式になっていました。

また、使用方法なども入れてあり...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2008-11-22T13:16:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本の香り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[青森ひばのエッセンシャルオイル（精油）を衣替えの時に、<br>
使い切ってしまったので、新しく購入してきました。<br>
<br>
以前、購入した時よりもバージョンアップされており、<br>
きちんと遮光瓶に詰められ、フタもドロップ式になっていました。<br>
<br>
また、使用方法なども入れてあり、改善を重ねていることを<br>
嬉しく思いました。<br>
<br>
作っているのは、<br>
青森県のヒバ開発株式会社さんです。<br>
<br>
素晴らしい森の香りがします。<br>
<br>
木部から香りを抽出していますので、木の葉っぱの青い香りでは<br>
ありませんが、木の清々しい香りに心が浄化されます。<br>
心が落ち着く香りです。<br>
<br>
また、主婦にとって嬉しいのが、価格がとても良心的なこと。<br>
<br>
これから迎える冬に大活躍してくれるでしょう。<br>
<br>
風邪防止のための、空気清浄にも良いし、<br>
お風呂にいれれば、ヒノキ風呂に！<br>
<br>
日本のヒバは、日本のヒノキよりもヒノキチオール成分が<br>
多く含まれているそうです。<br>
不思議ですよね。<br>
<br>
青森ひばのエッセンシャルオイル（精油）を購入した日、<br>
友人宅に女性7人が集まり、お茶を飲みました。<br>
<br>
ティッシュに1滴づつ、青森ひばのエッセンシャルオイル（精油）を<br>
垂らし、全員にプレゼント。<br>
<br>
楽しい会話の中で、時々、青森ひばの香りを香って<br>
楽しいひと時を過ごしました。<br>
<br>
冬、暖房がきいた、乾燥がちなお部屋の中では、こんな方法が、<br>
風邪の予防に役立ちますよ。<br>
<br>
また、電車やバスの中など、大勢の人が集まる密閉された空間では<br>
特に役立ちます。<br>
森の香りは、香りを嫌がる人もいませんし、優しい香りなので、<br>
他の人の迷惑にもなりませんのでオススメです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/577980.html">
<title>杉の葉粉線香・八女杉の香り</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/577980.html</link>
<description>杉の木をもっと使おう！という趣旨のスギダラ北部九州主催の
杉モノ・デザイン展へ行って来た。

杉の木でつくられたモノがたくさ～ん並べてあって、
もうワクワクの連続でした！

たくさんの人で賑わっていたのですが、私だけが、
作品の側に行っては、鼻を近づけて...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2008-11-21T07:07:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本の香り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[杉の木をもっと使おう！という趣旨のスギダラ北部九州主催の<br>
杉モノ・デザイン展へ行って来た。<br>
<br>
杉の木でつくられたモノがたくさ～ん並べてあって、<br>
もうワクワクの連続でした！<br>
<br>
たくさんの人で賑わっていたのですが、私だけが、<br>
作品の側に行っては、鼻を近づけてクンクン。<br>
<br>
そうです、杉の木の香りをチェック！！<br>
<br>
同じ杉の木といっても、実は杉の木というのは、<br>
たくさんの種類があったり、育った土地や乾燥の方法で、<br>
香りは異なってしまう訳で…。<br>
ですから香りのチェックは必須事項。<br>
<br>
もちろん香りだけではなく、見た目のデザインの素敵さ、面白さ、<br>
使い勝手、触った感触の心地良さなど、思う存分堪能したのでした。<br>
<br>
そんな中、発見したのが、「杉の葉粉線香」。<br>
<br>
杉モノ・デザイン展では、特別にこの杉の葉の粉で、<br>
自分でお香をつくるコーナーがありました。<br>
粘土細工のようにコネコネしながら、オモイオモイのカタチに…。<br>
作ったお香は、2～3日自然乾燥させて出来上がり。<br>
ほのかに優しい杉の葉の香りがします。<br>
強くて濃い香りが苦手な日本人には、このくらいの優しい香りが、<br>
毎日の生活には調度良いのかもしれません。<br>
<br>
また、この手作りお香は、バーベキューの時に、火の中に入れて<br>
一緒に燃やすと、蚊が寄ってこないとのこと。<br>
早く試してみたいもの。<br>
<br>
この「杉の葉粉線香」、実は、ものすごく貴重なモノ。<br>
杉の葉を自然乾燥させた後、水車の動力で粉末に。<br>
その時間、実に23時間。<br>
この23時間というのが、大切なポイントなんだそうです。<br>
<br>
作っているのは、福岡県八女市にある馬場水車場。<br>
八女杉の産地として知られる福岡県の八女地方は、昔から線香の原料<br>
「杉粉」を全国に供給していたそう。<br>
以前は、たくさんあった線香の水車場も今は、２基。<br>
そんな中、手作りでつくられている「杉の葉粉線香」。<br>
身体に良くないモノは一切入っていない貴重なモノです。<br>
まさに、日本の香りといえるでしょうね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/577620.html">
<title>肌の弱い方へのアロママッサージ（敏感肌・アトピーなど）</title>
<link>http://lalala.qbo3aroma.com/archives/577620.html</link>
<description>アロママッサージを受けていただく前には、必ず、カルテを
記入していただきます。

特に確認が必要なのが、持病があるか、怪我や体調など。

そして何よりも肌の敏感さ。

肌が弱い方が非常に多いのには驚きます。

敏感肌やアトピーのお客様には、
ホホバオイル...</description>
<dc:creator>umikazeginger</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T16:46:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>アロママッサージ修行記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アロママッサージを受けていただく前には、必ず、カルテを<br>
記入していただきます。<br>
<br>
特に確認が必要なのが、持病があるか、怪我や体調など。<br>
<br>
そして何よりも肌の敏感さ。<br>
<br>
肌が弱い方が非常に多いのには驚きます。<br>
<br>
敏感肌やアトピーのお客様には、<br>
ホホバオイルにローマンカモミールのエッセンシャルオイル（精油）を<br>
ほんの少し、ブレンドしてアロママッサージを行なっていました。<br>
<br>
アロママッサージが何回目かの方は、慣れているので、<br>
ローマンカモミールの量を少し多めにブレンドしたり、<br>
ラベンダーを少量ブレンドしたりということもしますが…。<br>
<br>
全く初めてというお客様には、<br>
ホホバオイルだけという場合もありました。<br>
<br>
皮膚に塗った時は、良いのですが、後から反応が出る場合も<br>
ありますので、慎重に行なうしかないのです。<br>
<br>
皮膚の反応というのも個性があり、様々です。<br>
<br>
ややアトピーがある同僚のセラピストは、ホホバオイルを塗ると、<br>
保湿されて調子が良いとのこと。<br>
ほとんどの方が、そのような感想を持つようですが、<br>
お一人だけ例外のお客様がいらっしゃいました。<br>
<br>
香りは大好きで、お部屋でもアロマポットで香りを炊いている<br>
というお客様。<br>
アロママッサージも大好きなのに、オイルを塗ると皮膚が赤くなって<br>
湿しんが出るとのこと。<br>
<br>
では、ホホバオイルだけでマッサージしましょうということになり、<br>
全身のマッサージを受けられました。<br>
その時は、気持ち良く満足してお帰りになりました。<br>
が、後日、お聞きしてみると、やはり全身が赤くなり湿しんが<br>
出てしまったとのこと。<br>
ご本人が、その事を自覚しておられたので、問題にはなりません<br>
でしたが、お話されている笑顔の中に残念さが滲み出ていました。<br>
<br>
アロママッサージを当たり前のように受けることができる私たちは、<br>
実は、とても幸せなのだと思いました。<br>
<br>
また、ホホバオイルだけで皮膚に反応が出てしまうお客様の存在を<br>
目の当たりにして非常に勉強になり、貴重な体験となりました。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
