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<title>セラピストがオススメ！自分・自宅でできるアロママッサージ</title> 
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<modified>2008-11-28T07:10:31Z</modified> 
<tagline><![CDATA[アロマテラピーの醍醐味はアロママッサージ！大手サロンから個人経営のサロンまで様々なサロンで働いてきた経験を活かし、自宅で、自分で楽しむアロママッサージをオススメします。また、アロマテラピー初心者の勘違いや失敗談をもとに、無駄のない楽しいアロマ生活をアドバイス。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger</id> 
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<name>umikazeginger</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, umikazeginger </copyright>
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<title>香りを右鼻だけで香ってみると…</title> 
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<modified>2008-11-27T22:10:23Z</modified> 
<issued>2008-11-28T07:07:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.584478</id> 
<summary type="text/plain">面白いのでやってみて下さい。

日頃親しんでいる、好きな香りの
エッセンシャルオイル（精油）をひとつ選び、
まず、右の鼻で香ってみて下さい。
そして、その後、左の鼻で香ってみて下さい。

いかがでしょうか？

いつもと違う香りに感じませんか？
え～っと思...</summary> 
<dc:subject>香りで鍛える嗅覚</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/584478.html">
<![CDATA[面白いのでやってみて下さい。<br>
<br>
日頃親しんでいる、好きな香りの<br>
エッセンシャルオイル（精油）をひとつ選び、<br>
まず、右の鼻で香ってみて下さい。<br>
そして、その後、左の鼻で香ってみて下さい。<br>
<br>
いかがでしょうか？<br>
<br>
いつもと違う香りに感じませんか？<br>
え～っと思った方も多いはず。<br>
不思議ですよね。<br>
<br>
さらに不思議なのは、視覚や聴覚の感覚情報は、<br>
左右反対にクロスして右脳と左脳に到達すると<br>
言われています。<br>
<br>
聴覚であれば、右耳に入った情報は、左脳に、<br>
左耳からからの情報は右脳に。<br>
<br>
けれども、嗅覚の場合だけは、これが異なります。<br>
<br>
右の鼻から入った香りは、そのまま右脳に感覚情報として<br>
届き、左の鼻から入った香りは、そのまま左脳に届きます。<br>
<br>
何故なのかは、まだ研究解明中のようです。<br>
<br>
右脳と左脳の違いというのは、<br>
さまざまな点から言われていますが、<br>
右鼻は右脳、左鼻は左脳へ情報が届くということが、<br>
片方の鼻だけで香りを香った時の感じ方にも<br>
関わっているのだと思います。<br>
<br>
1970年頃、何らかの原因で、<br>
右脳と左脳が分離されてしまった人の協力を得て、<br>
右鼻と右脳、左鼻と左脳について実験が行われたそうです。<br>
<br>
片方の鼻でだけで、香りを感じてもらうという実験です。<br>
<br>
結果は、左の鼻で香ってもらった時には、<br>
香りの名前を言うのは、問題なかったそうですが、<br>
右の鼻で香った時には、香りの名前を言うのが<br>
非常に困難だったとのこと。<br>
<br>
そして、右の鼻で香った時には、香りによって幸せな気分になる<br>
など感情的に反応したということです。<br>
<br>
アロマテラピーの面から言うと、香りが、特に人間の右脳を刺激し、<br>
感情を左右するということの裏付けになります。<br>
<br>
また、香りを活用することで、幸せな気分になるというのが、<br>
よくわかる実験ですね。]]> 
</content>
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<name>umikazeginger</name> 
</author>
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<title>若返りの香水・ハンガリーウオーター</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/582553.html" />
<modified>2008-11-26T22:11:05Z</modified> 
<issued>2008-11-27T07:07:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.582553</id> 
<summary type="text/plain">アロマテラピーを学んでいると、歴史上の意外な人物が
香りを好んで使っていたというエピソードを知ることになります。

そんな中で、女性がもっとも興味を持つのは、
この「若返りの香水」と呼ばれる、
ハンガリーウオーターではないでしょうか。

14世紀のハンガリ...</summary> 
<dc:subject>アロマテラピーおもしろ情報！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/582553.html">
<![CDATA[アロマテラピーを学んでいると、歴史上の意外な人物が<br>
香りを好んで使っていたというエピソードを知ることになります。<br>
<br>
そんな中で、女性がもっとも興味を持つのは、<br>
この「若返りの香水」と呼ばれる、<br>
ハンガリーウオーターではないでしょうか。<br>
<br>
14世紀のハンガリー、王様に先立たれた、王妃エリザベートの<br>
若返りと恋のエピソード。<br>
<br>
すでに72歳になっていた王妃エリザベートが、<br>
25歳の若いポーランド王子から求婚されたという、<br>
女性にとっては嬉しくなるお話です。<br>
<br>
王様が亡くなってから、寂しい日々を過ごし、<br>
持病のリュウマチにも悩まされていた、<br>
王妃エリザベートを気の毒に思った、<br>
当時、流行りの「錬金術師」が<br>
このハンガリーウオーターを献上した…という説や<br>
<br>
深い森に住む隠者が、心優しい王妃エリザベートから<br>
マントと食べ物を与えられたお礼に、<br>
このハンガリーウオーターの処方を教えたとか…、<br>
いろいろ説はあるようです。<br>
<br>
何はともあれ、この「若返り」と「恋の成就」については、<br>
ヨーロッパ中で伝説となったそうです。<br>
<br>
レシピが残っている香水の中では、最も古い香水と言われており、<br>
フィレンツェの修道尼マリア・クレメンティネが<br>
伝えたと言われています。<br>
<br>
作り方は、乾燥ハーブで作る方法、フレッシュハーブで作る方法、<br>
エッセンシャルオイル（精油）で作る方法といろいろあります。<br>
<br>
まだ、その当時は、エッセンシャルオイル（精油）を製造する方法が<br>
発明されていない時代でしたので、ハーブから作るのが<br>
実際の方法だったでしょうね。<br>
<br>
簡単なレシピを紹介しておきます。<br>
<br>
ミネラルウオーター200ml<br>
無水エタノール100ml<br>
<br>
そして乾燥ハーブの<br>
ペパーミント10g<br>
ローズマリー10g<br>
ローズ5g<br>
レモンピール5g<br>
です。<br>
<br>
私が作る時は、無水エタノールの代わりに60度のウオッカを使用。<br>
<br>
無水エタノールに乾燥ハーブを入れて、馴染ませた後、<br>
ミネラルウオーターを入れ、容器をよく振って、混ぜ合わせます。<br>
<br>
このまま、冷暗所で約１か月おきます。<br>
時々、容器を振り、香りの抽出を促します。<br>
<br>
少しづつ熟成して、香りが変化していきます。<br>
途中で何度か香って、香りの変化を楽しんでみると面白いです。<br>
<br>
出来上がったら、ハーブをこして、<br>
ローションとして使用することができます。<br>
<br>
使い始めは、パッチテストをして、肌にあうか確認しましょう。<br>
また、濃度が高いようであれば、ミネラルウオーターで<br>
薄めて使用して下さい。<br>
<br>
ボデイーローションとしても、デオドラントローションとしても使えます。<br>
<br>
エリザベート王妃にあやかり、素敵な女性になれますように！]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
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<entry>
<title>天然香料と合成香料について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581902.html" />
<modified>2008-11-25T22:11:10Z</modified> 
<issued>2008-11-26T07:07:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.581902</id> 
<summary type="text/plain">若い頃、山梨県の清里のペンションに泊まりに行った時のコト。

清里駅前は、観光地化され、お土産物屋がズラ～と並んでいて、
何だかなあ…と、思ったものの、少し離れると清里らしい
自然や風景がありました。

山の気持ち良い空気の中、自転車と徒歩で、観光中、
...</summary> 
<dc:subject>香りで鍛える嗅覚</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581902.html">
<![CDATA[若い頃、山梨県の清里のペンションに泊まりに行った時のコト。<br>
<br>
清里駅前は、観光地化され、お土産物屋がズラ～と並んでいて、<br>
何だかなあ…と、思ったものの、少し離れると清里らしい<br>
自然や風景がありました。<br>
<br>
山の気持ち良い空気の中、自転車と徒歩で、観光中、<br>
何故か同じ場所に来るとカンキツ系の香りが…。<br>
<br>
でも、それは、清里の景色に溶け込むような<br>
自然な香りではありませんでした。<br>
<br>
お菓子を食べた時に感じる、あの人工的なカンキツ系の香り。<br>
<br>
不思議に思っていたら、どうやらその周辺に<br>
合成香料の工場があったようです。<br>
<br>
その当時は、アロマテラピーという言葉さえ知りませんでした。<br>
<br>
合成香料と清里の自然というギャップに違和感を感じました。<br>
<br>
合成の香りというのは、いつまでも消えずにずう～っと、<br>
漂っているものなのだなあと実感したのを覚えています。<br>
また、もし、その近くで暮らしなさいと言われたら、<br>
それは嫌だなあと…。<br>
ある意味、「香害」というモノがあるのだと思いました。<br>
<br>
現代の多くの商品には、香りは欠かせないものになっていますが、<br>
そのほとんどが、人工的に作られた合成香料。<br>
合成香料は、その安全性については、未だほとんどデータがなく、<br>
うつ病、不眠症、ホルモン異常など、神経系統に深刻な影響を<br>
及ぼすという説もあります。<br>
<br>
私自身、清里での体験からも、その説にうなずいてしまいます。<br>
<br>
天然のエッセンシャルオイル（精油）を使って作られていた<br>
香水が、合成香料に代用されてつくられ始めたのは、<br>
1930年頃から。<br>
エッセンシャルオイル（精油）は、高価。<br>
また、自然なモノであるため、その年の天候によって<br>
収穫量が左右されます。<br>
そのため、香水メーカーが、合成香料に頼る傾向となり、<br>
工業製品もほとんどが合成香料で香りづけされるように<br>
なってしまいました。<br>
<br>
けれども、以前、イギリスのある学者が、香りに関する大規模な調査を<br>
行った結果、天然の香りは、人口香料に比べより多くの人が快いと感じ、<br>
良い気分になったと報告しています。<br>
<br>
どんなに合成香料がハバをきかせても、人間の本能である嗅覚が、<br>
本物の天然の香りを欲していると信じたい私です。<br>
合成香料がさらに巧妙になってきていて、<br>
まんまと騙されてしまうこの時代だからこそ！]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
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<title>友人への誕生日プレゼントに…①</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581125.html" />
<modified>2008-11-24T22:10:37Z</modified> 
<issued>2008-11-25T07:07:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.581125</id> 
<summary type="text/plain">プレゼントとして喜ばれるので、
アロマテラピーの商品をよく友人へ贈ります。

プレゼントをする相手が、皮膚が弱いとか、
香りが苦手ということでなければ、
自分自身をイタワル時間を持って欲しいという
オモイを込めて贈ります。

年代的に、家庭や仕事の両立で...</summary> 
<dc:subject>プレゼントにおすすめのアロマグッズ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581125.html">
<![CDATA[プレゼントとして喜ばれるので、<br>
アロマテラピーの商品をよく友人へ贈ります。<br>
<br>
プレゼントをする相手が、皮膚が弱いとか、<br>
香りが苦手ということでなければ、<br>
自分自身をイタワル時間を持って欲しいという<br>
オモイを込めて贈ります。<br>
<br>
年代的に、家庭や仕事の両立で忙しいとか、<br>
仕事で大変な時期を迎えているという友人が多いので、<br>
尚更、ゆっくりとした自分の時間を<br>
とって欲しいと思うのです。<br>
<br>
そんな時に、喜ばれるのが、<br>
ヴェレダのバスミルク ミニセット。<br>
<br>
バスミルクの小さいサイズのモノが、６種類入っています。<br>
コレなら、香りもいろいろと楽しめるでしょう、と。<br>
<br>
１種類だけだと、好みの香りかわからないので心配ですが、<br>
６種類あれば、どれかは好みの香りに当たるだろうと思うのです。<br>
<br>
また、小瓶が６種類並ぶと何だか可愛らしい。<br>
プレゼントにホント重宝します。<br>
<br>
お風呂の時間は、一人になれることも多く、ホッとする時間。<br>
香りの効果で癒されてくれれば…と思うのです。<br>
<br>
ヴェレダは、約85年の歴史があるスイスの会社。<br>
本来持っている自己治癒力を取り戻すことを大切にしている会社であり、<br>
私が敬愛するルドルフ・シュタイナーの考え方に基づいて<br>
商品が作られています。<br>
<br>
他にもいろいろな商品を出していますので、<br>
プレゼントを選ぶ時に、参考にされると良いかもしれません。<br>
<br>
以前は、香りのスプレーも販売していて、<br>
それもよくプレゼントとして贈っていたのですが、<br>
販売終了してしまったようです。<br>
<br>
今のところ、私のイチオシは、<br>
やはりバスミルクのミニセットですね。<br>
<br>
植物本来の優しい香りが良いです。<br>
パッケージも素敵ですよ。]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ＭＡＲＫＳ＆ＷＥＢのバスタオル</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581058.html" />
<modified>2008-11-23T22:10:43Z</modified> 
<issued>2008-11-24T07:07:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.581058</id> 
<summary type="text/plain">アロママッサージの際にかかせないのが、バスタオル。

マッサージベッドに敷いたり、お客様の身体にかけたり、
足浴やミストサウナの後に身体を拭いたり。

とにかく、バスタオルは必需品。

自宅でアロママッサージを行なう時も、マッサージオイルが
他のモノにつ...</summary> 
<dc:subject>アロマテラピーの道具箱</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581058.html">
<![CDATA[アロママッサージの際にかかせないのが、バスタオル。<br>
<br>
マッサージベッドに敷いたり、お客様の身体にかけたり、<br>
足浴やミストサウナの後に身体を拭いたり。<br>
<br>
とにかく、バスタオルは必需品。<br>
<br>
自宅でアロママッサージを行なう時も、マッサージオイルが<br>
他のモノにつかないように、バスタオルを敷いて行ないます。<br>
<br>
そんなことで、必然的にタオルには、うるさくなってしまいます。<br>
<br>
まず、肌触りですよね。<br>
そして、今は、安全性なども大切。<br>
心地良いタオルは、気持ちも温かくしてくれます。<br>
<br>
夫が、先日、急性虫垂炎になりました。<br>
<br>
いわゆる盲腸。<br>
実は、かなり前から痛みを我慢していたらしい…。<br>
近くの病院へいったら大きな病院にまわされ、即、手術。<br>
通常の大きさの10倍以上に膨れ上がっており、<br>
周囲に癒着していたため、手術は2時間もかかりました。<br>
破裂していたら大変なことだったそうです。<br>
<br>
手術後、主治医の先生から切り取ったばかりの<br>
盲腸ソノモノを見せていただきました。<br>
とにかく、普通は、コレくらいの小さい盲腸が、<br>
こ～んなに！大きくなっていましたよ、と繰り返す医師。<br>
<br>
なんだか、大漁を喜ぶ漁師のように聞こえてしまいました。<br>
こんなデッカイ魚が釣れたよ！的な…。<br>
<br>
とりあえず、急なことで、私自身もあたふたしていたのですが、<br>
親しい友人たちからの励ましに支えられ、<br>
何とか落ち着きを取り戻しました。<br>
<br>
そして、お見舞いとしていただいたのが、<br>
ＭＡＲＫＳ＆ＷＥＢのバスタオル。<br>
<br>
思わず、頬ずりしてしまいました。<br>
柔らかくて、気持ちよくて、何故か良い香り～。<br>
う～ん、幸せ。<br>
<br>
手術後の傷口に優しいバスタオルということで選んでくれたようです。<br>
<br>
私たちのことを良く知る友人からは、<br>
「くれぐれも旦那さまに使ってもらってね！！」と念押し。<br>
おっと、バレていたか…。<br>
自分が使ってみたいという欲求を見破られていました。<br>
<br>
こんなお見舞いは、とても嬉しいですね。<br>
<br>
ＭＡＲＫＳ＆ＷＥＢのタオルは、アロママッサージでも活躍しそうです！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
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<title>ベルガモットは、イライラに最適。ＯＬさんの味方です！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581009.html" />
<modified>2008-11-23T01:58:20Z</modified> 
<issued>2008-11-23T07:07:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.581009</id> 
<summary type="text/plain">あるお客様が、来店して、開口一番にこう言いました。

「毎日、キレそうで、仕事中にイライラして
ストレスがたまっています。」と。

ビックリしました。

こんなに正直に、真正面から言われるのは初めてでした。

もうどうしようもないくらい、ストレスがたまっ...</summary> 
<dc:subject>アロマテラピー・エッセンシャルオイル（精油）について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/581009.html">
<![CDATA[あるお客様が、来店して、開口一番にこう言いました。<br>
<br>
「毎日、キレそうで、仕事中にイライラして<br>
ストレスがたまっています。」と。<br>
<br>
ビックリしました。<br>
<br>
こんなに正直に、真正面から言われるのは初めてでした。<br>
<br>
もうどうしようもないくらい、ストレスがたまっていたのでしょう。<br>
顔色もストレスからなのか、くすみがあり、黒ずんでいます。<br>
もともとは可愛いらしい顔立ちなのに、コワイ表情が固定されて<br>
しまっているかのよう。<br>
<br>
とにかく、イライラや怒りには、ベルガモット、ベルガモット！！！<br>
<br>
と、まず足浴の時、お湯にベルガモットを数滴入れました。<br>
ベルガモットの爽やかな香りが香り立ちました。<br>
<br>
そして、足浴をしながら、<br>
ベルガモットとラベンダーを1滴づつたらしたテッシュを<br>
香りながら、ゆっくりと深呼吸を繰り返していただきました。<br>
<br>
もちろん、アロママッサージ用のブレンドオイルも<br>
ベルガモットを多めに。<br>
<br>
とにかく、ベルガモット漬けの時間を過ごしていただきました。<br>
<br>
アロママッサージ終了後、表情も柔らかくなり、くすみも少し薄くなって、<br>
来店された時よりも明るい印象になりました。<br>
<br>
お話の中で、仕事中にイライラしそうになったら<br>
ベルガモットの香りを香ると気分転換になりますよと<br>
お伝えしたところ、その場でスグにベルガモットの<br>
エッセンシャルオイル（精油）を購入されました。<br>
<br>
その後、仕事中でもベルガモットの香りが香れるような工夫をされ、<br>
かなり気持ちを切り替えることが出来るようになったとのこと。<br>
また、ご自身でスポーツクラブに通うなどの努力をされ、<br>
身体を動かすことでストレスも発散できるようになったそうです。<br>
<br>
もともと真面目な性格で、急に仕事の量が倍増した上に、<br>
後輩の育成にも手がかかる時期が重なり、そうとうな<br>
ストレスになっていたようです。<br>
<br>
ベルガモットの香りの影響力は、とても大きかったようですが、<br>
ご本人の努力も重要なことだったと思います。<br>
<br>
香りは、何かを変化させるきっかけに過ぎなかったかもしれないけれど、<br>
この「きっかけ」というのが、実は、人生の中ではとても大切なコト。<br>
<br>
香りを感じる嗅覚は、他の五感と異なる点がひとつあります。<br>
それは、意識の部分の自分の判断を通して感じるのではなく、<br>
匂いや香りは、ダイレクトに脳に届くというコト。<br>
だからこそ、無意識に気持ちの切り替えができるのだと私は思っています。<br>
<br>
イライラしたら、ベルガモット！と覚えておいて下さい。<br>
ＯＬさんの強～い味方です。]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>青森ひばエッセンシャルオイル（精油）で冬に備える</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/580939.html" />
<modified>2008-11-22T04:19:21Z</modified> 
<issued>2008-11-22T13:16:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.580939</id> 
<summary type="text/plain">青森ひばのエッセンシャルオイル（精油）を衣替えの時に、
使い切ってしまったので、新しく購入してきました。

以前、購入した時よりもバージョンアップされており、
きちんと遮光瓶に詰められ、フタもドロップ式になっていました。

また、使用方法なども入れてあり...</summary> 
<dc:subject>日本の香り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/580939.html">
<![CDATA[青森ひばのエッセンシャルオイル（精油）を衣替えの時に、<br>
使い切ってしまったので、新しく購入してきました。<br>
<br>
以前、購入した時よりもバージョンアップされており、<br>
きちんと遮光瓶に詰められ、フタもドロップ式になっていました。<br>
<br>
また、使用方法なども入れてあり、改善を重ねていることを<br>
嬉しく思いました。<br>
<br>
作っているのは、<br>
青森県のヒバ開発株式会社さんです。<br>
<br>
素晴らしい森の香りがします。<br>
<br>
木部から香りを抽出していますので、木の葉っぱの青い香りでは<br>
ありませんが、木の清々しい香りに心が浄化されます。<br>
心が落ち着く香りです。<br>
<br>
また、主婦にとって嬉しいのが、価格がとても良心的なこと。<br>
<br>
これから迎える冬に大活躍してくれるでしょう。<br>
<br>
風邪防止のための、空気清浄にも良いし、<br>
お風呂にいれれば、ヒノキ風呂に！<br>
<br>
日本のヒバは、日本のヒノキよりもヒノキチオール成分が<br>
多く含まれているそうです。<br>
不思議ですよね。<br>
<br>
青森ひばのエッセンシャルオイル（精油）を購入した日、<br>
友人宅に女性7人が集まり、お茶を飲みました。<br>
<br>
ティッシュに1滴づつ、青森ひばのエッセンシャルオイル（精油）を<br>
垂らし、全員にプレゼント。<br>
<br>
楽しい会話の中で、時々、青森ひばの香りを香って<br>
楽しいひと時を過ごしました。<br>
<br>
冬、暖房がきいた、乾燥がちなお部屋の中では、こんな方法が、<br>
風邪の予防に役立ちますよ。<br>
<br>
また、電車やバスの中など、大勢の人が集まる密閉された空間では<br>
特に役立ちます。<br>
森の香りは、香りを嫌がる人もいませんし、優しい香りなので、<br>
他の人の迷惑にもなりませんのでオススメです。]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>杉の葉粉線香・八女杉の香り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/577980.html" />
<modified>2008-11-20T22:10:46Z</modified> 
<issued>2008-11-21T07:07:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.577980</id> 
<summary type="text/plain">杉の木をもっと使おう！という趣旨のスギダラ北部九州主催の
杉モノ・デザイン展へ行って来た。

杉の木でつくられたモノがたくさ～ん並べてあって、
もうワクワクの連続でした！

たくさんの人で賑わっていたのですが、私だけが、
作品の側に行っては、鼻を近づけて...</summary> 
<dc:subject>日本の香り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/577980.html">
<![CDATA[杉の木をもっと使おう！という趣旨のスギダラ北部九州主催の<br>
杉モノ・デザイン展へ行って来た。<br>
<br>
杉の木でつくられたモノがたくさ～ん並べてあって、<br>
もうワクワクの連続でした！<br>
<br>
たくさんの人で賑わっていたのですが、私だけが、<br>
作品の側に行っては、鼻を近づけてクンクン。<br>
<br>
そうです、杉の木の香りをチェック！！<br>
<br>
同じ杉の木といっても、実は杉の木というのは、<br>
たくさんの種類があったり、育った土地や乾燥の方法で、<br>
香りは異なってしまう訳で…。<br>
ですから香りのチェックは必須事項。<br>
<br>
もちろん香りだけではなく、見た目のデザインの素敵さ、面白さ、<br>
使い勝手、触った感触の心地良さなど、思う存分堪能したのでした。<br>
<br>
そんな中、発見したのが、「杉の葉粉線香」。<br>
<br>
杉モノ・デザイン展では、特別にこの杉の葉の粉で、<br>
自分でお香をつくるコーナーがありました。<br>
粘土細工のようにコネコネしながら、オモイオモイのカタチに…。<br>
作ったお香は、2～3日自然乾燥させて出来上がり。<br>
ほのかに優しい杉の葉の香りがします。<br>
強くて濃い香りが苦手な日本人には、このくらいの優しい香りが、<br>
毎日の生活には調度良いのかもしれません。<br>
<br>
また、この手作りお香は、バーベキューの時に、火の中に入れて<br>
一緒に燃やすと、蚊が寄ってこないとのこと。<br>
早く試してみたいもの。<br>
<br>
この「杉の葉粉線香」、実は、ものすごく貴重なモノ。<br>
杉の葉を自然乾燥させた後、水車の動力で粉末に。<br>
その時間、実に23時間。<br>
この23時間というのが、大切なポイントなんだそうです。<br>
<br>
作っているのは、福岡県八女市にある馬場水車場。<br>
八女杉の産地として知られる福岡県の八女地方は、昔から線香の原料<br>
「杉粉」を全国に供給していたそう。<br>
以前は、たくさんあった線香の水車場も今は、２基。<br>
そんな中、手作りでつくられている「杉の葉粉線香」。<br>
身体に良くないモノは一切入っていない貴重なモノです。<br>
まさに、日本の香りといえるでしょうね。]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>肌の弱い方へのアロママッサージ（敏感肌・アトピーなど）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/577620.html" />
<modified>2008-11-20T07:46:56Z</modified> 
<issued>2008-11-20T16:46:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.577620</id> 
<summary type="text/plain">アロママッサージを受けていただく前には、必ず、カルテを
記入していただきます。

特に確認が必要なのが、持病があるか、怪我や体調など。

そして何よりも肌の敏感さ。

肌が弱い方が非常に多いのには驚きます。

敏感肌やアトピーのお客様には、
ホホバオイル...</summary> 
<dc:subject>アロママッサージ修行記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/577620.html">
<![CDATA[アロママッサージを受けていただく前には、必ず、カルテを<br>
記入していただきます。<br>
<br>
特に確認が必要なのが、持病があるか、怪我や体調など。<br>
<br>
そして何よりも肌の敏感さ。<br>
<br>
肌が弱い方が非常に多いのには驚きます。<br>
<br>
敏感肌やアトピーのお客様には、<br>
ホホバオイルにローマンカモミールのエッセンシャルオイル（精油）を<br>
ほんの少し、ブレンドしてアロママッサージを行なっていました。<br>
<br>
アロママッサージが何回目かの方は、慣れているので、<br>
ローマンカモミールの量を少し多めにブレンドしたり、<br>
ラベンダーを少量ブレンドしたりということもしますが…。<br>
<br>
全く初めてというお客様には、<br>
ホホバオイルだけという場合もありました。<br>
<br>
皮膚に塗った時は、良いのですが、後から反応が出る場合も<br>
ありますので、慎重に行なうしかないのです。<br>
<br>
皮膚の反応というのも個性があり、様々です。<br>
<br>
ややアトピーがある同僚のセラピストは、ホホバオイルを塗ると、<br>
保湿されて調子が良いとのこと。<br>
ほとんどの方が、そのような感想を持つようですが、<br>
お一人だけ例外のお客様がいらっしゃいました。<br>
<br>
香りは大好きで、お部屋でもアロマポットで香りを炊いている<br>
というお客様。<br>
アロママッサージも大好きなのに、オイルを塗ると皮膚が赤くなって<br>
湿しんが出るとのこと。<br>
<br>
では、ホホバオイルだけでマッサージしましょうということになり、<br>
全身のマッサージを受けられました。<br>
その時は、気持ち良く満足してお帰りになりました。<br>
が、後日、お聞きしてみると、やはり全身が赤くなり湿しんが<br>
出てしまったとのこと。<br>
ご本人が、その事を自覚しておられたので、問題にはなりません<br>
でしたが、お話されている笑顔の中に残念さが滲み出ていました。<br>
<br>
アロママッサージを当たり前のように受けることができる私たちは、<br>
実は、とても幸せなのだと思いました。<br>
<br>
また、ホホバオイルだけで皮膚に反応が出てしまうお客様の存在を<br>
目の当たりにして非常に勉強になり、貴重な体験となりました。]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
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<title>クリスマスの香り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/576123.html" />
<modified>2008-11-19T11:04:35Z</modified> 
<issued>2008-11-19T20:04:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.576123</id> 
<summary type="text/plain">クリスマスの香りと言えば、
本当は、フランキンセンス（乳香・オリバナム）の香りでしょう。

フランキンセンスの原産地は、中東で、中国やアフリカなど
広域に生育しているそうです。
この木の樹皮に刻みをいれると、黄色の樹脂がにじみ出てきます。

この樹脂を水...</summary> 
<dc:subject>アロマで季節を楽しもう！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/576123.html">
<![CDATA[クリスマスの香りと言えば、<br>
本当は、フランキンセンス（乳香・オリバナム）の香りでしょう。<br>
<br>
フランキンセンスの原産地は、中東で、中国やアフリカなど<br>
広域に生育しているそうです。<br>
この木の樹皮に刻みをいれると、黄色の樹脂がにじみ出てきます。<br>
<br>
この樹脂を水蒸気蒸留法で抽出したのが、<br>
フランキンセンスのエッセンシャルオイル（精油）。<br>
<br>
古くから宗教や瞑想などに使われてきたこのフランキンセンス。<br>
確かに聖なる香りがします。<br>
<br>
また、キリスト様が誕生した時に贈られた香りでもあります。<br>
<br>
まさにクリスマスにふさわしい香り。<br>
<br>
私にとってのクリスマスの香りは、モミの木の香りです。<br>
<br>
あくまでも想像（妄想？）の世界ですが、大きな大きなモミの木を飾って、<br>
暖炉がある温かい部屋で、クリスマスのお祝い…。<br>
<br>
その時の香りは、やはり、モミの木の香りです。<br>
<br>
モミの木の香りがピンとこない方も多いかも。<br>
<br>
実は、日本でもモミの木の香りはとれるのですよ。<br>
<br>
北海道上川郡下川町でつくっている<br>
モミの木のエッセンシャルオイル（精油）。<br>
<br>
大変な作業をしてつくられています。<br>
<br>
まさに森の香り！！<br>
<br>
大勢で楽しむ時のクリスマスの香りは、ご馳走の匂いや<br>
飾り付けのポマンダーのスパイシーな香りかもしれませんが、<br>
<br>
クリスマスの厳かで静かな夜の香りは、<br>
このモミの木の香りしかない！と私は思います。<br>
<br>
自分の中が、静寂に満たされて、<br>
素敵なことが起こりそうな、幸せな気持ちにしてくれますよ。]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
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<title>木の家に住みたい方の為の香り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/552655.html" />
<modified>2008-11-07T14:26:44Z</modified> 
<issued>2008-11-07T07:07:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.552655</id> 
<summary type="text/plain">植物が何故、香りをつくりだすのか？

それは、もちろん自分たちが生き延び、子孫繁栄をしてゆくため。

人間が香りを楽しむ為では、もちろんありません。

けれども、植物の香りは、私たち人間にとって非常に有用である
ばかりか、香りを楽しむ！というオマケまでつ...</summary> 
<dc:subject>アロマテラピーで家事を楽しく！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/552655.html">
<![CDATA[植物が何故、香りをつくりだすのか？<br>
<br>
それは、もちろん自分たちが生き延び、子孫繁栄をしてゆくため。<br>
<br>
人間が香りを楽しむ為では、もちろんありません。<br>
<br>
けれども、植物の香りは、私たち人間にとって非常に有用である<br>
ばかりか、香りを楽しむ！というオマケまでつけてくれます。<br>
なんて、有難いことでしょうか。<br>
<br>
植物の香りの療法としてのアロマテラピーは、今では日本でも<br>
たくさんの方が、何らかの方法で楽しんでいます。<br>
<br>
アロマテラピーの情報が多くなればなるほど、本来の植物の目的が<br>
忘れがちに…。<br>
例えば、ラベンダーならどんなことに対して有効なのか？とか<br>
効能ばかりが注目されてしまいますよね。<br>
<br>
今回は、植物本来の香り成分を発生させる目的というのを基準に<br>
考えてみたいと思います。<br>
<br>
樹木の香りについて。<br>
<br>
木にとっての敵は、様々ですが、香り成分を発生させることによって、<br>
天敵である虫や菌類などをよせつけないように頑張っています。<br>
<br>
ですから、人間は、木の香りを防虫や抗菌などに活用してきました。<br>
<br>
また、それは、空気を清浄にすることができるということでもあります。<br>
<br>
森林浴でも言われていますが、森のキレイな空気は樹木がつくりだして<br>
いるモノです。<br>
もちろん、自然な消臭剤としての役割も果たしています。<br>
<br>
あの清々しく美味しい空気。<br>
<br>
これを自宅で再現するのは、やはり樹木の香りでしょう。<br>
<br>
香りの好みにも国民性があると、私は思います。<br>
日本人には、やはり、日本で生まれ育った木の香りがオススメです。<br>
ヒバ、ヒノキ、スギ、モミなどなど。<br>
<br>
それぞれ葉から採った香りもあれば、木部から採った香りもあります。<br>
<br>
私は、葉から採ったエッセンシャルオイル（精油）と<br>
木部から採ったエッセンシャルオイル（精油）の両方をブレンドして<br>
森の香りスプレーをつくります。<br>
<br>
この森の香りスプレーを部屋の中に振り撒くと…。<br>
<br>
木の家の出来上がり！です。<br>
<br>
一番、オススメしたい場所は、トイレ。<br>
<br>
トイレは、狭い空間なので、森の香りスプレーを振り撒くと、<br>
香りがわかりやすいのです。<br>
<br>
トイレに入った時と、トイレから出る時、この2回のタイミングで<br>
森の香りスプレーをすると素敵なトイレタイムになりますよ～。<br>
<br>
いつかは、本物の木の家に住みたいものですね。]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>アロマトピアよ、ありがとう！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/550587.html" />
<modified>2008-11-05T22:10:32Z</modified> 
<issued>2008-11-06T07:07:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.550587</id> 
<summary type="text/plain">アロマテラピーに携わっているヒトであれば、
アロマトピア（雑誌）はご存知でしょう。

アロマテラピーの専門雑誌です。

まだ、アロマテラピーが、これ程メジャーになる以前は、
アロマテラピーの情報を得るためのとても貴重な情報誌でした。

あ、今も、もちろん...</summary> 
<dc:subject>アロマテラピーを学ぶためのアドバイス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/550587.html">
<![CDATA[アロマテラピーに携わっているヒトであれば、<br>
アロマトピア（雑誌）はご存知でしょう。<br>
<br>
アロマテラピーの専門雑誌です。<br>
<br>
まだ、アロマテラピーが、これ程メジャーになる以前は、<br>
アロマテラピーの情報を得るためのとても貴重な情報誌でした。<br>
<br>
あ、今も、もちろん貴重な情報誌ですが…。<br>
<br>
様々な特集であるとか、その時に注目されているトピックスや、<br>
また専門家による記事は、非常に勉強になり、また刺激にもなりました。<br>
<br>
私が初めてアロマテラピーを学んだスクールをみつけたのも、<br>
アロマトピアでした。<br>
<br>
そう考えると、<br>
<br>
アロマトピアよ、ありがとう！<br>
<br>
という気持ちになりますね。<br>
<br>
今では、インターネットから情報が収集できたり、アロマ関係の協会が<br>
増えているので、協会から情報を得たりできますが、当時、<br>
アロマテラピーの情報を得るのは、なかなか難しい世の中でした。<br>
<br>
今は本当に有難い社会になりました。<br>
<br>
アロマトピアの助かる点は、その時は、注目していなかった内容が、<br>
後になって必要になった場合、バンクナンバーを取り寄せることが<br>
できること。<br>
<br>
さらにバックナンバーの在庫が切れていても、コピーサービスを<br>
してくれることです。<br>
非常に助かるサービスです。<br>
<br>
アロマテラピーを学ぼうと考えているヒトにとって<br>
アロマトピアはとても役に立つと思います。<br>
<br>
地方都市に住んでいる私ですが、大きな書店であれば、<br>
アロマテラピー関連の書籍コーナーに置いてあります。<br>
<br>
興味がある方は、ぜひ手にとって見られると良いですよ。]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>本物の杉の香り？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/549975.html" />
<modified>2008-11-05T08:03:16Z</modified> 
<issued>2008-11-05T17:01:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.549975</id> 
<summary type="text/plain">とある工務店のモデルルームを訪ねた時、素晴らしい
香りに出会いました。

国産の木で家を建てるというのが、特徴の工務店。
もちろんモデルルームの中は、木、木、木！木だらけ。
木の香りが大好きな私にとっては、素敵な空間。
でも何故か、せっかくの木の香りの中...</summary> 
<dc:subject>日本の香り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/549975.html">
<![CDATA[とある工務店のモデルルームを訪ねた時、素晴らしい<br>
香りに出会いました。<br>
<br>
国産の木で家を建てるというのが、特徴の工務店。<br>
もちろんモデルルームの中は、木、木、木！木だらけ。<br>
木の香りが大好きな私にとっては、素敵な空間。<br>
でも何故か、せっかくの木の香りの中で甘い香りが漂っています。<br>
せっかくの木の家なのに、なぜ香りを炊くのかしら？と少々疑問でした。<br>
<br>
ひととおり、工務店のスタッフの方からお話をお聞きした後、<br>
「本当の木の香りを香ってみませんか？」と、<br>
杉の木の丸太を二本持ってきて下さいました。<br>
<br>
さっそく、一本づつ丸太を香ってみると…。<br>
<br>
一本は、普通の木材の香り。<br>
そして、もう一本は、エッ？と思うくらい良い香りがしました。<br>
<br>
木材ではなく、まさに木が生きている！芳香です。<br>
<br>
ビックリしました。<br>
<br>
「実は、この香りの良い方の丸太が、本来の杉の木の香りなのですよ。<br>
ご存知ない方がほとんどですけれど…。」<br>
と嬉しそうにお話しして下さいました。<br>
<br>
自然のままに乾燥させた杉の木の香りでした。<br>
<br>
木の香りが大好きな私ですが、乾燥方法でこんなにも同じ木の香りが<br>
異なるものなのかと、かなり衝撃を受けました。<br>
<br>
また、他の種類の木とも違う、杉の木の甘い香りに心が奪われて<br>
しまいました。<br>
言葉で表現するのは難しいのですが、甘い香りとカンキツ系の<br>
爽やかな香りが混ざった優しい香り。<br>
<br>
あ～、だからモデルルームの中が甘い香りに包まれていたのかと納得。<br>
<br>
杉の木のイメージとは、かなり異なる素敵な香りに、はまってしまい、<br>
杉の木をもっと知りたくなりました。<br>
<br>
本当は、その丸太を下さい！と言って買って帰りたい位でした。<br>
<br>
この素晴らしい杉の木をつくっているのは、大分県日田市にある<br>
トライ・ウッドさんという会社です。<br>
この会社では、年に数回、一般人が森や木を知る為の催しをしています。<br>
<br>
「きやどん体験ツアー」<br>
<br>
実は、今度、初めて参加するのですが、とーっても楽しみなのです。<br>
山の中で、本当のアロマテラピーをしてきます！]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>秋の夜長にアロママッサージ！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/522729.html" />
<modified>2008-10-22T12:29:20Z</modified> 
<issued>2008-10-22T21:29:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.522729</id> 
<summary type="text/plain">本格的な秋が始まる10月。

アロママッサージには最適な季節。
夏の暑さで疲れがたまっている身体を癒して、
冬に備えたいものです。

アロママッサージをする時は、肌を露出するので、
身体が冷えないように注意することが重要です。

秋のアロママッサージは、部...</summary> 
<dc:subject>アロマで季節を楽しもう！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/522729.html">
<![CDATA[本格的な秋が始まる10月。<br>
<br>
アロママッサージには最適な季節。<br>
夏の暑さで疲れがたまっている身体を癒して、<br>
冬に備えたいものです。<br>
<br>
アロママッサージをする時は、肌を露出するので、<br>
身体が冷えないように注意することが重要です。<br>
<br>
秋のアロママッサージは、部屋の温度を調整する必要がなく、<br>
気軽にアロママッサージをすることができるのが嬉しいですね。<br>
<br>
もちろん、冷えないようにバスタオルやタオルケットで<br>
身体を覆うことは忘れないようにお願いします。<br>
<br>
インドのアーユルヴェーダでは、季節ごとに毎日の過ごし方に<br>
ついてのアドバイスがあります。<br>
<br>
秋は、ヴァータという風の質が増える季節に入ります。<br>
ヴァータは乾燥の質を持っています。<br>
確かに秋になると乾燥が気になる季節に入りますよね。<br>
そんな時に役立つのが、やはりアロママッサージでしょう。<br>
<br>
私のお気に入りは、アムリットという会社がインドから<br>
輸入販売している、ヴァータ用のマッサージオイルです。<br>
ヒマラヤの奥地で、賢者の知恵をもとにブレンドされた<br>
ハーブを浸出してつくられたマッサージオイル。<br>
これが、すごく良いのです。<br>
<br>
アロマテラピー用のエッセンシャルオイル（精油）を<br>
ブレンドしたマッサージオイルとは異なりますが、<br>
薬草の香りが甘く漂って、何だかとても気持ちが落ち着くのです。<br>
<br>
初めてそのオイルを背中に塗った時は、その薬草成分が身体に<br>
グングン浸透してくるのがわかりました！<br>
自分でもビックリしました。<br>
これが本当に気持ち良い～。<br>
<br>
身体に良いことをしてあげても「よくわからない…」という<br>
がっかりな反応しかしない夫でさえ、このオイルを塗ってあげると<br>
「5分位すると身体がスーとする。軽くなるような気がする」と言います。<br>
こんな反応をされると嬉しくてついつい貴重なオイルを<br>
塗ってあげたくなります。<br>
<br>
秋の夜は、お互いの背中をインドのハーブオイルを塗り合うという<br>
コミニケーションで身体だけではなく、心もしみじみ癒されます。<br>
<br>
家族や友人とも是非、行なっていただきたい癒されタイムです。]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ハーブティー①グリーンパークアべニュー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/505263.html" />
<modified>2008-10-14T14:16:52Z</modified> 
<issued>2008-10-14T23:16:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umikazeginger.505263</id> 
<summary type="text/plain">美味し～い、ハーブティーを飲んだことがありますか？

日本人には、なじめない人には、なじめないハーブティー。

やはり美味しい！というハーブティーに出会うことが少ないというのが
原因ではないでしょうか。

私が初めて美味しい～！と思ったハーブティーは、初...</summary> 
<dc:subject>アロマテラピーを楽しむ飲み物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://lalala.qbo3aroma.com/archives/505263.html">
<![CDATA[美味し～い、ハーブティーを飲んだことがありますか？<br>
<br>
日本人には、なじめない人には、なじめないハーブティー。<br>
<br>
やはり美味しい！というハーブティーに出会うことが少ないというのが<br>
原因ではないでしょうか。<br>
<br>
私が初めて美味しい～！と思ったハーブティーは、初めて働いた<br>
サロンでお客様へお出ししていたハーブティー。<br>
<br>
セレッシャル社のハーブティー。<br>
<br>
クランベリーとかラズベリーとかストロベリーとかがブレンドされて<br>
いるので、フルーツ好きの私には、ものすごく美味しく感じました。<br>
<br>
それまでのハーブティーに対する私のイメージは…。<br>
身体には良いけれど、美味しい！とは言い難いのがハーブティー。<br>
ハチミツを入れると美味しいけど…。<br>
そのイメージをみごとに覆してくれました。<br>
セレッシャル社のハーブティー、ありがとう！<br>
<br>
夏場にお客様へお出ししていたのは、濃い目につくった<br>
ハーブティーを冷まして、小さなグラスに氷を入れて<br>
ハーブティーを少量入れる。<br>
この少量というのが、バツグンに美味しいのです。<br>
<br>
美味しい！美味しい！と好評なものですから調子にのって、<br>
何杯もお客様へおかわりをお持ちしていたところ、<br>
それが先生にみつかって、怒られてしまいました。<br>
<br>
そうですよね～、経営的に考えたら、マズイですよね。<br>
と私も反省しました。<br>
<br>
でもその位、好評だったのです。<br>
<br>
最近のお気に入りは、<br>
グリーンパークアベニューのハーブティー。<br>
<br>
やはり、フルーツなどがブレンドされていて、とても飲みやすくて<br>
美味しい！<br>
<br>
ドイツのハーブティーで、無農薬のハーブでつくられているので<br>
安心です。<br>
ローズの香りが大好きな私としては、ローズ入りのお花の香りタイプの<br>
ハーブティーを購入したかったところですが、お腹の調子がよくなかった<br>
ので、店員さんに選んでもらいました。<br>
<br>
購入したのは、スパイス・ココナッツという名前のハーブティー。<br>
アニスとココナッツとフルーツがブレンドされています。<br>
ココナッツ好きの私にはたまらない美味しさ！<br>
本当に美味しい！<br>
<br>
無農薬の安心で美味しいハーブティーですから、それなりのお値段とは<br>
なりますが、飲んだ時の幸せ感といったら！！<br>
<br>
また、グリーンパークアベニューのハーブティーは、水だしでじっくりと<br>
時間をかけてハーブティーをつくることもオススメしていて、<br>
またそれが大変美味しいです。<br>
<br>
特別な時の自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントにも<br>
素敵だと思いますよ。<br>
<br>
私は、遠くに住んでいる幼なじみにバースデープレゼントとして<br>
贈りました。]]> 
</content>
<author>
<name>umikazeginger</name> 
</author>
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